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Posted by ミリタリーブログ  at 

2021年06月28日

二十六年式拳銃でスピードシューティング!?

こんにちは。中年シューターのラリ鉄です。

今回は、BURNSシューティングレンジで行なわれた6月PPSについての戯言です。

6月は5月も計測を行なった常連さんに加え、アンリミ王者が計測に参加。
述べ6名、16エントリーとなりました。

一人で色んな銃を使って参加できるのがPPSの良いところですが、
その一番の象徴が、超レア銃「二十六年式拳銃」でのエントリーでしたw



この銃、日本で持っている人って何人いるのだろうか???
ってくらいレアな銃だと思われます。
(モデルガンのほうが流通量は多そうw)

ぶっちゃけ、普通であれば使いどころはほぼ無いことでしょう。
観賞用か日本帝国軍のコスプレに使うか・・・くらい?
そんな銃も脚光を浴びるのがPPSなのです!


とか言いつつも、私自身も今回は久々に趣味全開のリアルカート式のコンバットマグナムでもエントリー!
はじめて50秒切りを達成することができました!

リアルカート式だけに装弾数は6発!
5枚の的だと1つしか外せないプレッシャーとの闘いです!
そんな緊張感も味わいながら、リボルバーを満喫するのもPPSの楽しみなのです!


ちなみにアンリミ王者は、決して使いやすいとはいえないAKでサクッと28秒台はさすがの一言でした。
M4じゃなくてAK!しかもCYMA製!
やはり、技術があれば銃は何でもいいんだなと、改めて思いました。


そんなわけで、BURNSシューティングレンジでは、PPSの計測を随時行っていますので、興味がある方はお気軽にお越しください。


<BURNSシューティングレンジ>
https://burns.localinfo.jp/
群馬県高崎市箕郷町矢原1181−1
※サバゲーフィールドBURNS内
レンジ営業時間/10時~17時
レンジ利用料金/1日1000円
※サバゲー参加は別途料金がかかります。  


Posted by ラリ鉄  at 22:21Comments(0)

2021年06月23日

スティールチャレンジの好き・嫌い

こんにちは。中年シューターのラリ鉄です。

今回は、ちょっとマニアックなネタですが、スティールチャレンジの好きな・嫌いなステージを紹介したいと思います。


■好きなステージTOP3
1位:Round About
マック堺さんでお馴染みのラウンドアバウト。
あの動画を見たことをきっかけに鉄板早撃ちにハマったこともあり、このステージを1位としました。
最近はなんとか2.5秒程で撃てるようになったのですが、トップクラスは2秒切ってくるので、いつかその領域に辿り着きたいものです。


2位:Five To Go
第1回大会から形を変えずに残ってる、もはや伝統ともいえるステージ。
単純な配置で簡単に見えるけど、実際に撃つと難しいという、その奥深さがお気に入りの理由となっています。
でも、なかなか速く撃てないので、計測するとストレスは溜まりますw

3位:Show Down
左右から撃つ必要があるステージですが、個人的に撃ちやすさを感じるので好きなステージとなっています。
まあ、感じるだけで別に速いわけではないのですけどね。


■嫌いなステージTOP3
1位:Outer Limits
移動が必要だし、10㎝的が3枚だし、小ラクタンだし、移動があるし(大事なので2回言っておく!)大嫌いですw
走って移動=転ぶ危険=ガンドロップの危険が最も高いともいえます。
というか、過去に2回ほど転んだ経験あり。


2位:Pendulum
みんな大好きペンデュラム。
(みんな大嫌いなので、皮肉を込めてこう呼ばれています)
はい。ご多分に漏れず私も大好きです・・・。
でも、最近は諦めの境地というか、失敗しなきゃいいやくらいに思うようになりました。
でもやっぱり、外すんですけどね・・・。

3位:Smoke&Hope
意外に思われるかもしれませんが、個人的には嫌いなステージとなります。
というのも、速さと正確性どちらを重視かというと正確性なので、速さ重視に振り切っているこのステージは性に合わないのです。
大きな的をいかに速く撃つかより、小さい的をいかに正確に速く撃つかを求められるほうが好みと言えば好みですね。
できるかどうかは別としてw


個人的にはこんな感じになりましたが、みなさんはどうでしょうか?
とりあえず、ペンデュラムを好きな人がいたら教えてください!
心の底から尊敬します!  


Posted by ラリ鉄  at 20:13Comments(2)

2021年06月20日

暇つぶしの簡易カスタム~キャリーオプティクスガン作成~

こんにちは。中年シューターのラリ鉄です。

とりあえず、ナッシュ風コンペを入手したので、既存のゴールドマッチをイメチェンすることにしました!

KSC製のSTIエッジのマグウェルを付けただけのノーマル品。

ぶっちゃけ、普段使う分には何も問題ありません。
今回は、こいつをベースにキャリーオプティクスガンを作ろうと思います。


まずは手持ちのガラクタ品として眠っていたハイキャパ4.3のアウターにコンペマウントをねじ込み、コンペを装着。


次に、これまたガラクタ品のハイキャパ5.1のスライドをカットして4.3のサイズに。

余っていたアルミブリーチを取り付け、5.1のインナーバレルおよび4.3のスプリングガイドをセット。
つでにDCIのマウントベース&マイクロプロサイトをセット。


これで全長6インチのハイキャパゴールドナッシュとなりました。



本当はデトニクスのスライドとシングルガバのシャーシを使って、本格的にナッシュに近いカタチにしようかと思ったけど、ボーマーサイトを載せる加工が超大変そうだったのと、何よりも手持ちのパーツが色々と足りなかったので断念。
すでに持っているパーツで出来る範囲で仕上げました。
※5.1のスライドをデトサイズに切るだけだと、スプリングガイドプラグを受け止める部分の強度に難がでる。。。

やったことと言えば、スライドをぶった切った程度のお手軽カスタム品。
とはいえ、こいつの利点はスライドを載せ替えるだけで、キャリーオプティクスガンとして使うことも、ノーマルガンとして使うこともできます。

あとは塗装して完成としたいいところですが、梅雨でなかなか良い塗装日に恵まれずに一旦保留中w
  


Posted by ラリ鉄  at 21:52Comments(0)

2021年06月16日

メタルスライドについて

こんにちは。中年シューターのラリ鉄です。

今回は、定期的に話題になるメタルスライドについての戯言です。

よく言われるのが、ハーフメタルならOKということですが、よくよく調べてみると、そんなこともなさそうです。

参考になったのはハイパー道楽さんの記事です。
■ハイパー道楽
https://www.hyperdouraku.com/colum/almislide/index.html

こちらの記事でこんなことが書いてあります。

「警視庁は主要部品を金属にしてはいけないと言っているのであって、スライドだけだったらOKとか、ハーフメタルは...、といったことは一切言及していない。」

これがグレーゾーンといわれる所以でしょう。

そして、記事にある東京マルイからの補足文のところに注目しておきます。
それがこちら

「以前、組合と警察が色々と意見交換した時に、警察が言っていたのは、「いつでも逮捕できる状態であると」。
文面(本記事)にあるように、スライドとフレームをバラしてあれば大丈夫とか、その販売の状況も全て把握したうえで、バラしてあるから捕まえないなんてありえないんだと。
ばらした状態が同じ家の中にあれば、いつでも組み合わせる事が出来る状態と認識していつでもパクれるんだと。
捕まえる我々がどうとでもする事が出来るって言ってました。(全文ママ)」


この記事から自分なりに考えてみたところ、一番理解しやすい表現としては、「自動車の制限速度」かなと思いました。
これが、どういうことかというと、

「制限速度40㎞/hの一般道を50~60㎞/hで走るのは違法かどうか」
ということです。

まあ厳密には自動車のメーターには誤差があり、実測より抑えて表示されるはずですので、メーターで45㎞/hくらいでもセーフでしょうが、でも少なくとも50㎞/h以上だしてたら、違反かどうかでいったら違反となります。

でも、実際にこの速度で捕まるコトってないはずです。
というか、普通にほとんどの車が50~60㎞/hで走っています。
むしろ馬鹿正直に40㎞/hに抑えてたら、場所によっては流れを止めて、煽られたりと逆に危なくなりそうなくらいw

メタルスライドに関してもこんな感じのことなのかなと。

結論としては、違反か違反でないかの問いに対しては明確に「違反」と言える。
しかし、現実に取り締まりをしているかどうかでいえば、取り締まっていないので、現状はスルー。
ということでしょう。
(でも、違反は違反だから、警察からしたらいつでも捕まえることは可能という)


年に1回は割れるので予備スライドは常備。アルミなら長持ちするのになと思うこともしばしば。


ちなみに個人的にはメタルスライドは持ってません。
なぜなら鉄板早撃ち系競技は、スティールチャレンジもアンリミテッドもPPSも使用禁止なので!

ただ、個人的にはここまで大々的にショップで売られているのならば、明確に合法化して欲しいなと思っています。
そして、ダメならダメで販売も禁止にして欲しいと思います。そうじゃないと国内メーカーだけ縛りを受けて不公平ですからね。


そういえば、過去に秋葉原の有名ショップさんの福袋に、問答無用でメタルスライドの海外製エアガンが入っていたことがw
(もう売ってしまい手元にはありません)
これで捕まったらさすがに「それなら販売差し止めが先だろ!」ってキレること間違いナシwww
  


Posted by ラリ鉄  at 20:42Comments(0)

2021年06月13日

全国TOPのシューターさんがご来店!

こんにちは。中年シューターのラリ鉄です。

開店から3ヶ月目となり、徐々に利用者も増え始めたBURNSシューティングレンジ。
本日は、なんと先日行なわれたアンリミテッドの総合優勝者であるライオンさん、レディース部門2年連続1位の雅さん夫妻が来店してくれました!

大きな大会が終わったばかりということもあり、ガチモードではなく主にトランジションクラスやスイッチクラス、普段使わない銃を使ってのPPS計測(色んな楽しみ方があるのもPPSの良いところ)を行ないましたが、当然のように二人とも速い!!
ちょいちょいやらかしたとはいえ、オープンガンを使った自分とスイッチクラス(最低1発は左右を持ち換えて撃つクラス)の雅さんが同じくらいのタイムでしたw
ライオンさんに至っては、格安ブランドでお馴染みのCMYAのAK47フォリッジグリーンカスタムでさくっと28秒台。優れた射手と優れたカスタムガンの組み合わせの妙といったところですね。



今日はお遊びということもあり、雅さんは最近発売されたばかりのマルイのLCPでもチャレンジしてました。
そこで、こちらも負けじとリアルカート化したマルイのコンバットマグナムで迎え撃つ!
最終コースまでほぼ似たようなタイム(LRに至っては100分の1秒差)でしたが、最後は鼻差ともいえるコンマ6秒差で勝てましたw
(そういえば何気にはじめてリボルバーで50秒切れた)


そんなお二人の愛銃を撃たせてもらいましたが、軽いしレスポンスは良いし、かなり撃ち心地が良く、トリガーを引いたら即的に着弾している。そんな感じの銃でした!
ちなみにお二人の銃のカスタムは、PPSの総本山ともいうべき埼玉のフォリッジグリーンときがわ製。
興味がある方は是非一度足を運んでみてください。猫のレーガンがお出迎えしてくれます(但し機嫌が良い時に限るw)


こうした中、もはやBURNS常連のTAMさんが、実質計測3回目のチャレンジにして40秒切りを達成!
35.08とベストを一気に5秒程短縮させていました!
しかも使用した銃は、VFCのガスブロHK416。
えぇ、海外製ガスブロらしいガッツリとしたリコイルショックが味わえる、とてもレース向きではない逸品ですw
もしもTAMさんがレースガンを使ったら、結構あっさりと20秒台に突入しそうな感じです。
っていうか、TAMさん鉄板早撃ちはじめて3ヶ月目なのに・・・40秒切りって、それなりに大変なはずなんだけどなあ。
しかもロングガンだけでなく、グロック17でも40.85ともう一息のところ。
来月どころか来週にでも40秒切りできそうない勢いです。
少なくとも自分は、40秒切りに1年以上かかったのですけどねw


なにはともあれ、TOPクラスのシューターさんと撃つのは良い刺激になります。
また来てくださるということなので、これからスピードシューティングされる方もお会いできる機会がありますので、是非BURNSにお越しくださいな。

最後に、ライオンさん雅さん、本日はご来店ありがとうございました!
またのご来店お待ちしております!  


Posted by ラリ鉄  at 22:44Comments(0)

2021年06月09日

軍拡の衝動に駆られる日々

こんにちは。中年シューターのラリ鉄です。

最近、軍拡したい衝動を必死に抑えています。
とはいっても、この状態だとついつい突発的に手を出してしまいそうなので、
改めて欲しいモノを整理してみました!

お金がないので、基本的には新品ではなく、中古を買って自分で整備する方向。
超気に入ったモノが出れば新品も検討しますが、今のところ東京マルイがP320を出さない限り大丈夫でしょう。

ということで、とりあえず優先順位を決めて欲しいものを列挙してみると・・・

■優先順位
A:持っていないもの
B:とりあえず欲しいもの
C:代替可能なもの

■欲しいもの
A・ガスブロ長物 5万5000円(中古本体+予備マガジン)
B・ナッシュコンプ 3万5000円
B・リボルバー(M327R8かSMOLTO) 2万円
C・度付きシューティンググラス 5万5000円

こんな感じになりました。

現在は持ってないガスブロ長物は欲しいのですが、いかんせん中古でも高いので、
ほぼ同じ価格で、ナッシュとリボルバーが入手できるんですよね・・・。
そのためかなり迷いが生まれています。
さらにいうと、長物を使う場面がどれほどあるのかが謎w
なんせここ3年程は、サバゲーやるのも年1,2回程度ですから。

そして、度付きシューティンググラスは高いし、現状すぐに必要というわけでもないので、宝くじに当たるか、昨年の給付金みたいな臨時収入があった時に買おうかというところ。
でも、使用頻度から考えると、何気にシューティンググラスが一番使うので、買った後の満足感は高くなりそうという、これまたジレンマが生まれていますw


個人的には、この「使用頻度」をわりと重要視しています。
ようは、毎日使うモノであれば、10万円でも安いと思うし、年に数回の使用であれば、1万でも高いと思っています。

ちなみに現状の使い捨てコンタクト+シューティンググラスと、
度付きシューティンググラスの費用を比べてみると

コンタクト/30枚セット×2(左右)=約6000円
1回使用あたり約200円
週1回の使用を想定すると1年で52週間なので、コンタクト代は年間約1万400円

度付きシューティンググラスが約5万5000円(6万くらいになるかも?)なので、最低でも5年以上使わないと、コンタクトのほうがコスト的に優れていることになりますね。
まあ、コンタクトを付ける手間と、度無しシューティンググラス代、所有欲的なことも考慮すると、3~4年くらい使えば十分という気もしますし、今から近視が進むこともないでしょうから(老眼は進むだろうけどw)、軽く3,4年は使えそうですが、購入に踏み切るには今一歩足りない気がします。


ということで、使用頻度を考えると買うべきかどうかがわかりやすくなることもあるのですが、銃は複数持つほど、一丁あたりの使用頻度は下がるわけなので、悩ましさを深める源にもなっています。

実は毎回、レンジには5~6丁持ち込んでいますが、これはこれで結構な荷物なんですよねえ・・・。
以前のように2~3時間のレンジ利用であれば、メインと予備の2丁で十分なのですが、現在は管理人がてら10時~17時までフルタイムでレンジにいるので、色々な銃を使う余裕があり、ついつい持ち込みたくなりますw

とはいえ、毎回持ち込む銃のセレクトに悩んでいるくらいだから、これ以上の軍拡は・・・。

とか言いながら、ナッシュコンプ買えないから、それっぽいモノでも作ろうと、コンペンセイターを入手してしまう今日この頃。
  


Posted by ラリ鉄  at 22:16Comments(0)

2021年06月07日

個人的おススメのドットサイト

こんにちは。中年シューターのラリ鉄です。

今回は、購入を考えているドットサイトについての戯言を。

というのも、ドットサイトって結構な種類出ているので、どれを買うか迷う人も多いと思います。そんな迷い人の一人が私なわけですがw
そこで、今後買う時の参考にでもなればと思い、今使用しているサイトの良し悪しを紹介しながら、改めて自分でも次の購入に向けて考えたいと思います。

現在、手持ちのドットサイトは4種類。
1、東京スコープ XT-6(2個) 約2万5000円
2、ベクターオプティクス スピリット 約13000円
3、C-moreレプリカ(AERITH BLACK) 約5500円
4、東京マルイ マイクロプロサイト(2個) 約5500円
以上となります。

この中で一番良いのはどれかというと、やはりXT-6が図抜けて良いですね。
まあ、お値段的にも他の倍以上するので当然といえば当然なのですが、それを差し引いても十分にコスパが良いと思っています。

特に良い点としては、
・実銃対応の安心感
・ドットの大きさが選べる
・サポートもあり?

実は購入後1ヶ月も経たない内に、ガンドロップした時にレンズが外れてしまったのですが、購入店で修理に出したところ、メーカー保証で無償で直して貰えました。


「XT-6」実銃用のクオリティでこの値段はある意味安いかも?

そんなXT-6に対して、他のモデルはそれぞれ何かしらの欠点というか、物足りない点があります。

スピリットは非常に性能も良く、値段もお手頃でバランス良い品なのですが、ドットの大きさが3MOAなので、スピードシューティングに使うにはギリギリな大きさなところが残念。
(APS等の精密射撃には2~3MOAの小さなドットが良いですし、高速で振り回すスピード系には6MOA以上の大きなドットが使いやすいです。人によっては10MOAを使う人もいるほどです)
ただ今は絶版品。デザインも良かったのですが、現在は後継機のフレンジーとなっています。
とはいえ、総合的には非常にコスパが良い製品だと思っています。

デザインと値段とクオリティが良いベクターオプティクスの「スピリット」


C-moreレプリカは、値段のわりに非常にクリアなレンズで良いのですが、こちらもドットの大きさが2MOAと小さいのが残念なところ・・・。おまけにドットの明るさの調整も非常に狭い幅しか反応しないです。まあ値段を考えればしょうがないかなと・・・。
お値段的にお手頃で良いのですが、また買うかというと微妙な感じです。

マイクロプロサイトは、何といっても軽い点が良いですね。あとレンズがポリカ製なので、割れる心配もないですw
ただ、若干全体的に青みがかかっている点と、ドットの明るさ調整が2段階しかない点が気になるところです。個人的にはLOWでも明るすぎるかなと感じています・・・。
まあ、値段、性能のバランスは非常に良いので、実はわりと気に入っていますけどねw

なんだかんだ言ってコスパが良い「マイクロプロサイト」

ねじサイズがM4のXT-6用マウントに無理やり穴を広げてマイクロプロサイトを乗っけてみるw
(マイクロプロサイトはM3ネジ)

こうしてみると、値段に応じて不満点はなくなっているのですが、できれば2万円以下に抑えたいところですね。


そこで、1万円~2万円の範囲で探してみると、候補としてはノーベルアームズのMRSとSUREHIT-MASTARあたりなのですが、セール期間じゃないと2万円超えるのと、ドットが3MOAなことが不満。
(たまに行なわれるエチゴヤのセールで17800円程でした)
3MOAで我慢するなら、正直スピリットの後継機であるフレンジーでいいかな。
価格も13800円でノーベルより安いし。

でも結局、6MOAや8MOAあたりを求めるとXT-6になるんですよね・・・。
こうして無限ループに陥るという罠w


とまあ、色々述べてみましたが、結論としては、

お金に余裕があるならXT-6。
ドットの大きさを気にしないならフレンジー。
値段をとことん抑えたいならマイクロプロサイト。

個人的にはこのあたりがおススメとなるのかなといったところです。
とはいえ、あくまで個人の感想なので、他に良いモノがあれば是非教えて欲しいところですね。
やっぱり使用している人の意見が一番参考になると思っているので!


あ、あと意外と知らない人も多そうなので言っておきますが、XT-6は実銃用です。
海外ではC-MOREから「RTS2」という名で売られています。
ちなみに輸入品としてRTS2を買うとなぜか6万円以上しますwww
XT-6とRTS2の違いは刻印だけですので、ある意味実銃用としては非常に破格の値段となっているのがXT-6だと言えます。

まあ、XT-6に限らず、ノーベル製もベクター製もエアガンで使うなら過剰と言えるくらいの性能だと思いますけどねw
  


Posted by ラリ鉄  at 19:39Comments(0)

2021年06月02日

コンマ1秒の争い!~アンリミ本大会考察~

こんにちは。中年シューターのラリ鉄です。

2021年のアンリミ本大会が終わり、結果も公表されました。
予想通りライオンさんが優勝でしたね。
昨年の実績と最近のPPSの記録からみると、やっぱりなという印象です。

ただ改めて今年の本大会の成績を見てみると、
文字通りコンマ1秒をいかに削るかが大事なのだと思いました。

1位から3位は全員44秒台。
2位と3位の差は0.13秒・・・。
最も熾烈な争いだったのが、8位9位争いで、なんと0.01秒差!!!
F1の予選もビックリの僅差です。
(っていうか、同タイムもいたw)
その他にも15位16位は0.1秒差で、さらに16位17位は0.02秒差、
おまけに17位18位も0.06秒差・・・。
このゾーンは最も争いが激しく、15位から20位まで、
0.37秒差の間に、6名が争っているのです。

そして、この争いは上位陣ばかりではありません。
104位105位争いは0.1秒差ですし、109位110位争いも0.03秒差です。
至る所でコンマ1秒以下の争いが起きているのです。


アンリミは1ステージ5回計測で1回切り捨てとなるため、
5枚×4回×5ステージ=100発的に当てたタイムの合計を競うことになります。
つまり、その100発のうち、1,2発外すと順位が1つどころか5つくらい落ちてしまうのです。

これだけシビアな争いだからこそ、1発外す怖さが緊張感へと繋がり、本番では思うような結果を出せない人も多いのでしょう。

他人事のように言っていますが、私もその一人w
練習から5秒落ちくらいが、本番でのタイムといったところですかね。
(今のところベスト51秒、平均55秒、公式記録会59秒といった感じ)

こうしたシビアな争いができるのも、この競技の楽しみの一つだと思います。
そして、心技体を競う「スポーツ競技」の一種と言えるのではないかと思っています。
(体はあんまり影響なさげな気もするけどまあよしとしましょうw)


そういえば、気になったというか、改めわかったことが一つ。

「ハンズアップスタートは意外と難しい!」
ということです。

PPSではLGクラスに参加する多くの人はPO(ポイント)スタートしているためか、
異常に速いタイムをたたき出しています。
OPクラスやLMクラスでは、20秒台が2~3名いる程度なのですが、
LGクラスは20秒台ではもはやトップ10入りも難しい状態。

しかし、アンリミテッドの総合順位を見ると、
LGクラスはトップ10に2名しかいません。

アンリミでは、LGもHU(ハンズアップ)スタートとなるため、
PPSに比べるとタイムが落ちているのだと思われます。

実際のところ、どれくらいの差が出るのか検証してみたいのですが、
長物はVSRしか持ってないので無理www

まあ、そのうち誰かに借りて、試してみたいと思います。  


Posted by ラリ鉄  at 23:37Comments(0)