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Posted by ミリタリーブログ  at 

2022年03月28日

東京マルイのエアコキSAAの値段・・・意外と妥当かも?

こんにちは。中年シューターのラリ鉄です。

ついに待望の東京マルイ製SAAの価格が発表されました!
まったくの新構造だけにさすがに他のエアコキよりは高いから、
6000円~8000円くらいかなあ。と予想をしていたのですが、

なんと1万4080円!!!

ん?対象年齢10歳以上だよね???
子供用にしては、高すぎではないかと。。。
そこで、とりあえず冷静に価格を分析してみました。
といっても別に専門家でもなんでもなく、ただのエアガンオタクの素人分析なので、信憑性は皆無です。

現状のラインナップで10歳以上用のエアコキリボルバーであるパイソンの価格が4980円。
そこから考えてみると、全くの新設計モデルであることから、価格があがり6980円。
さらに、カートリッジも新設計で、金属感のあるモノみたいなので、ここで+4000円として1万980円
この程度で済めばまだよかったのですが、SAAといういわばかなりコアユーザー向けのモデル。
そこを考慮すると、人気のあるパイソンやガバメントのような大量生産はしないことでしょう。
そこで、少数生産の分の値上がりとして、さらに+3000円すると1万3980円。

なんとなくですが、このように考えると、まあ打倒なラインなのかなと。。。

自分は東京マルイ製のm19をリアルカート化していますが、カートリッジだけで4000円くらいしますからね。
マルシンのXカートリッジもやはり4000円くらいはしますから、新設計のカートリッジも4000円以上になると思います。
構造が単純でプラ製のカートリッジなら安いのでしょうが、現状はSAA専用で新設計となると、これくらいの値段かなと。

さらに、やはりSAAならではの、販売数の見込みの低さですかね。。。

たぶんというか、ガバメントの10分の1どころか、下手をすれば20分の1くらいしか売れない。
そういう見込みを立てると、その分、一丁あたりに利益を上乗せしたくなります。

ちなみにガバメント一丁あたり500円の利益を得るとします。
そうなると、500万円の利益を得るためには、1万丁売れないといけません。
同じ利益を10分の1の販売数、1000丁で確保するとなると、一丁あたり5000円の利益上乗せが必要です。

ということで、新設計の銃+新設計のカートリッジ+販売見込み数(人気度合い)
この3つを組み合わせた結果が、1万4080円という価格なのでしょう。



<活動場所/BURNSシューティングレンジ>
https://burns.localinfo.jp/
群馬県高崎市箕郷町矢原1181−1
※サバゲーフィールドBURNS内
レンジ営業時間/毎週日曜10時~17時
レンジ利用料金/1日1000円
※サバゲー参加は別途料金かかります。  


Posted by ラリ鉄  at 22:18Comments(0)